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UtsunomiyaMusic.jp内のレポート紹介になります。


宇都宮の秋といえば「宮の市」。今年の10月22日(日)から11月5日(日)にわたって、市内各商店街で「ワクワクに出会える15日間」をキャッチフレーズに開催されました。
11月4日と5日には、「宮の市」に加えて、中心市街地を舞台に、さまざまなイベントが行われ、おおいに盛りあがりました。ジャズイベントである「ミヤ・ジャズイン2006」と「宇都宮餃子祭り」、さらに大通りの通行を規制してブースを設置した「大通りにぎわいまつり」です。
 ミヤ・ジャズインは2日間で役7万人、餃子祭りは同じく9万人、そして大通りにぎわいまつりも9万人。これだけたくさんの人たちが、中心市街地のイベントを楽しんだということになります。ちょっとすごい数字ですね。
 この誌面で、その楽しさをお伝えできればと思います。
# by utsunomiyamusic | 2007-02-17 01:40 | MIYA JAZZ INN 2006
 秋晴れの中、二荒山神社境内会場とまちかど広場会場・日野町通り会場で、午前11時から「宇都宮餃子祭り」がスタート。スタート前には、早くも各テントに長蛇の列が。「宇都宮餃子」のブランド力を、まざまざと見せつけた光景でした。
 結局、二日間の会期中、列が途切れることはありませんでした。境内もまちかど広場も、一歩足を踏み入れると、餃子のおいしそうな香りが充満し、お腹が勝手に反応してしまいます。記者も取材がなかったら、並びたい! 生唾をこらえなかった撮った写真を、ぜひご賞味ください。
 スタート直後の、鳥居の前でその光景を見ていた、二荒山神社の助川通泰宮司も「賑わってますね」と笑顔がこぼれました。
 期間中は七五三のピークでもありました。神社の石段を登ると、境内には着飾った親子連れが長蛇の列。お宮参りの後は、親子そろって餃子に舌鼓を打ったのでしょうか。
 まちかど広場にの出店者は、「いや、多いねえ。去年よりさらに多いねえ」とうれしい悲鳴。二日間ともお昼をとる余裕さえなかったとか。「4日は、途中で餃子がなくなって店に取りに行きましたよ。5日の分を作っておいたんですが、それを使っちゃった(笑)。おかげで今日(5日)はてんてこまいでした。参りましたね」
 そういいつつも「来年は、揚げ餃子をやろうかな」と笑顔で早くも計画を立てていました。
# by utsunomiyamusic | 2007-02-16 01:51 | MIYA JAZZ INN 2006
 4日のお昼には、ジャズフェスのオープニングとしてパルコ前下の宮から、「外山喜雄ザ・セインツ」や早稲田大学ニューオリンズジャズクラブなどによるパレードがスタート。先頭に立って歩くのは、ミヤ・ジャズイン2006実行委員会の増山瑞比古実行委員長でした。続いて女性部柿沼会長と女性部面々もパレードに参加。日傘を掲げて楽しげに歩く姿は、まさしく「お祭り」、ハレの楽しさを体現しているかのようでした。
 「いやあ、恥ずかしいけど、ジャズのためですからね」と照れくさそう。「似合わないのにねえ」そんなこと、なかったですよ、増山委員長!
# by utsunomiyamusic | 2007-02-15 01:43 | MIYA JAZZ INN 2006
 ミヤ・ジャズイン2006(主催・ミヤ・ジャズイン2006実行委員会、宇都宮軽音楽文化振興コンソーシアム)が11月4日、5日の2日間、新設されたオリオンスクエアをメイン会場とし、JR宇都宮駅内ステージなど市内各所で開催され、多くの市民のほか多数の観光客が訪れ、街角で奏でられるジャズの音色を存分に楽しみました。
 初日にはオープニングを飾るパレードが行われ、同委員会の増山瑞比古実行委員長を先頭に外山喜雄ザ・セインツの皆さんをはじめ多くのミュージシャンが、二荒山神社下の宮境内前からオリオン通りを通り、オリオンスクエアへと「聖者の行進」を奏でながら練り歩きました。同時にオリオンスクエアでは、宇都宮市を中心とする小学生から高校生までのパーカッショングループのESCOLA JAFROが太鼓の音を街に響き渡らせ、華々しくイベント開幕を告げました。
 オープニングセレモニーでは、宇都宮商工会議所の簗郁夫会頭が「ジャズのまち宇都宮が待つ人材の魅力において、他の都市にも負けないフェスティバルであると感じております」、増山実行委員長が「ご当地ジャズをコンセプトとして新しい取り組みを始めたミヤ・ジャズインを満喫してください」とそれぞれあいさつ。佐藤栄一市長(代読)からは、「宇都宮にゆかりの深いプロ・ミュージシャンの方々にオリオンスクエアのオープニングを飾っていただけることは、『ジャズのまち宇都宮』を全国に発信する絶好の機会であり大変うれしく思っています」と祝辞がありました。
# by utsunomiyamusic | 2007-02-14 01:49 | MIYA JAZZ INN 2006
 今回がこけら落としとなったオリオンスクエアでは、ミヤ・ジャズイン2006初日のオープニングステージに外山喜雄ザ・セインツ、小山太郎グループのほか山梨から参加のLatin Jazz'Max、2日目には倉沢大樹、Miya Survivors、タイロン橋本With Soul Choir、吉田憲司”雷神”が次々に登場。ハイグレードな音楽に耳を傾ける来場者の中には、思い思いのスタイルでリズムを取りながら熱心に聞き入れる観客の姿も多く見られ、会場は溢れんばかりの熱気に包まれていました。
 星ヶ丘中出身の外山さんは「宇都宮は懐かしい土地なので、ここで演奏できることには特別な思いがありますね。楽しく汗をかくことが出来ました」。Latin JazzMaxのドラマー見谷聡一さんは「やりやすいステージでお客さんのノリもよく、とても楽しく演奏できました」と話してくれました。ミュージシャンの皆さんはそう快な気分でステージに立ち、熱い思いで演奏していたようです。
 他のステージでは、市内外にとどまらず、東京、福島など県外からやってきた多数のアマチュアミュージシャンが、2日間にわたって演奏を披露しました。
 初参加ながら見事にビックバンドジャズを奏で喝さいを浴びた日光中学校の皆さんは「最初のうちは緊張していてドキドキしたけど、楽しく演奏できました。お客さんの手拍子がとてもうれしかった」と感想を話し、ミヤ・ジャズインのステージに立てたことに感動していたようです。
 各会場とも足を止めて熱心に聞き入る人の姿が目立ち、宇都宮の街角に響くジャズの音色を多くの人が堪能しました。三十代のご夫妻は、「盛大なイベントが繰り広げられていて驚いた。街角でジャズを聴くことが出来るのは素晴らしいことで、楽しい気分にしてくれる。ずっと続けてほしいですね」と、早くも次回のミヤ・ジャズインを心待ちにしている様子でした。
# by utsunomiyamusic | 2007-02-13 01:59 | MIYA JAZZ INN 2006
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